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【ゆんたくげんた】古謝げんたのルーツ|宮古島と20年の挑戦

日頃よりご支援いただき、ありがとうございます。

前回メールにはたくさんの反応をいただきました。

「会見を見たよ」「応援してる」という声、とても勇気をいただきました。

今号より、定期メルマガ【ゆんたくげんた】として、古謝げんたの想いや政策を定期的にお届けしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、私自身のことを少しお話しさせてください。

なぜ私が沖縄県知事を目指すのか。その原点についてお伝えいたします。

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【 古謝げんたのルーツ|宮古島と20年の挑戦】

私の父は宮古島の出身です。祖父母は宮古島で「古謝そば」を営んでおりました。

今も、イトコたちが古謝そばを継いでがんばっています。

私自身は那覇で生まれ育ちましたが、子供の頃から宮古島には何度も足を運んでいました。

父の故郷・宮古島を通じて、離島の暮らしや課題を身近に感じてきました。

物流コスト、医療アクセス、教育の機会。本島との格差は、島とつながりのある者だからこそ感じる部分があります。

沖縄県知事を志したのは、20年前、大学時代です。

出馬会見でもお伝えしましたが、東京大学で沖縄県人会を立ち上げ、多くの仲間と議論する中で、「沖縄に恩返しがしたい、沖縄で挑戦したい」と語る若者が本当に多くいました。

しかし同時に、「沖縄に戻る場所がない」「挑戦する環境がない」と、県外で就職してしまう現実も目の当たりにしました。

「誰もが挑戦できる環境があれば、沖縄はもっと面白くなる!」

それを本気でつくることができるのは、県政ではないか。

これが私の志の原点です。

その志を実現する力を身につけるための20年間

国で、制度や予算、法律をつくりました。

地方で、制度を活用しながら地域を元気にするやり方を学びました。

民間企業で、人材育成に力を入れてきました。

「将来、この経験は沖縄にどう役立てることができるか」。常にそう考えながら歩んでまいりました。

那覇市の副市長として約3年余り、市政の最前線に立たせていただきました。

幅広い分野で政策を推進していく中で、沖縄の課題と可能性が見えてまいりました。

実際に離島を回る中で、多くの声をいただきました。

「モノの値段が上がって困っている」「普段の生活も、企業・農漁業などの資材も、値上がりによって厳しい状況が続いている」。

さらに、土地の値段や建設コストが上がり、「島で育った若者が島で住むことができない」という課題も伺いました。

一方で、島ごとに異なる独自の魅力も感じました。

海や自然などの観光だけでなく、文化や農林水産業など、それぞれの島の可能性をひらくことが重要です。

出馬会見でも申し上げました。

「離島だから不利」ではなく、「離島だからこそ価値がある」

デジタル技術の活用や輸送コストの低減、地域ごとの特性を活かした産業づくり。

離島が持つ可能性を最大限に引き出す県政を実現してまいります。

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【私が目指す沖縄の姿】

培ってきた経験と知識、人脈をフル活用して、沖縄の課題に真正面から取り組み、沖縄の可能性を最大限に発揮させる。

明日に希望が持てる沖縄を実現いたします。

私は、一度県外に出ることは良いことだと思っています。

外から沖縄を見ることは、重要な経験です。

ただ、県外に出た若者が「沖縄に帰りたい」と思える環境づくり、

そして実際に「帰って、働いて、稼げる」経済や福祉、子育て環境をつくることが大事だと考えています。

そのために、

沖縄をまもる。

沖縄をひらく。

沖縄をつなぐ。

この3つの柱で、沖縄を次のステージに進めてまいります。

私の座右の銘は、「どうなるか、より、どうするか」です。

未来は、やってくるのを待つものではなく、みんなでつくるものです。

一緒に、沖縄の未来をつくっていきませんか。

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