【ゆんたくげんた】私が「県民党」で戦う理由 | 41市町村を歩き終えて

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
前号では「手取りを2倍にふやす」の道筋をお伝えし、厳しいご指摘をくださった方をはじめ、たくさんの反響をいただきました。
ありがとうございます。
そして先週、ひとつの区切りを迎えました。
2月6日に那覇市副市長の職を辞してから歩き続けてきた県内41市町村を、7月23日、すべて回りきることができました。
今号は、その報告と、歩きながら確かめてきた「県民党」の中身について、お話しさせてください。
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【41の市町村には、41の沖縄がありました】
5月26日の事務所開きの時点では、訪問した市町村は39でした。
最後に残っていたのが、多良間村です。今月のはじめに伺う予定でしたが、航空便が欠航となって行くことができず、今回がリベンジでした。
多良間村には、独自の文化と言葉がありました。
沖縄本島にも宮古にも八重山にもない独自の衣装が披露される八月踊り。
話される言葉も面白くて、パピプペポの半濁点が、”イ”や”リ”にもつきます。
そして、沖縄の原風景といえる美しい自然が残っています。
ワッターウチナーは広い。
ワッターウチナーは面白い。
そして、ワッターウチナーは魅力にあふれています。
41市町村を回りきって、あらためてそう思いました。
その一方で、課題もまた、地域ごとにまったく違いました。
本島南部地域では、ごみの最終処分場の建設にあたって、予算の確保を求め続けているものの、停滞してしまっているという声を伺いました。
同じ島内にあるのに船でしか行くことのできない西表島の船浮集落では、そこに住む人の覚悟を聞きました。
不便なことは分かって住んでいるから自分たちでできることは助け合いながらやる。
ただ、医療や災害対応など自分たちではどうしようもないことはしっかりやってほしい。
その声をしっかりと受け止めます。
多良間村へ渡れなかったことも、離島の課題を体感したできごとです。
南大東村からの帰りの飛行機も同様に欠航になりました。
島に渡る足の問題は、切迫した課題です。
船や飛行機の機材の更新の問題を、自分の身で痛感しました。
どれだけ資料を読み込んでも、足を運ばなければ分からないことがあります。
もちろん、これがゴールではありません。
これからも離島をはじめ各市町村へ足を運び、皆さまの声を直接お聞きしながら、一歩ずつ前へ進んでまいります。
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【県民のために、県民とともに】
私は、「県民党」の立場で挑戦したいと申し上げてきました。
その中身は、41市町村を歩いてはっきりしました。
那覇市で「子どもや孫たちのために頑張ってね」と声をかけてくださった高齢者の方。
本島南部でごみ処分場の話を聞かせてくださった方。
西表島の船浮集落で、船が止まった日の暮らしを教えてくださった方。
多良間村で八月踊りの話をしてくださった方。
支援をお願いしている政党・団体も、応援いただいている県民の皆様も、それぞれ暮らしの立場はばらばらです。
それでも、沖縄の未来をよりよくしたいという一点では、驚くほど同じでした。
県民のために、県民とともに、その思いで共に歩んでいくことが県民党の目指す姿です。
その上で、政党からの後押しもいただきました。
7月20日には参政党から、7月22日には国民民主党から、それぞれ推薦をいただくことが決まりました。
参政党の神谷代表には、国会が開かれているさなかに沖縄までお越しいただき、政策協定を交わしました。
国民民主党沖縄県連と党本部の関係者の皆さまのご尽力にも、心から感謝申し上げます。
「げんきな沖縄をつくる県民の会」の支部事務所も、各地で開いています。
徐々に街頭での遊説も始め、交差点等において私自身の言葉で政策をお伝えしています。
街でお見かけの際は、どうぞお声がけください。
手を振っていただけるだけで勇気をいただけます。
7月21日に開催された県民の会 女性部の集いには、妻と一緒に参加しました。
大学時代から約20年間、いつも一番近くで私の歩みを見守り、支え続けてくれた妻がいるからこそ、今こうして挑戦することができています。
そして、このメールを読んでくださっているあなたも、すでにこの輪の中にいます。
沖縄を前に進めたいと思っている。その想いを輪として広げていきます。
各地で決起集会も開かれています。
日程は公式サイトのお知らせでご案内していますので、お近くの会場があれば、どうぞお越しください。
▶ 決起集会などの日程を見る:
https://kojagenta.com/news/614/
立場を超えて、沖縄をひとつに。
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【次は、子育てのことをお話しします】
7月24日に予定していた政策発表は、推薦をお願いしている政党の皆さまとの調整に時間をいただくこととなり、日を改めさせていただくことになりました。
楽しみにしてくださっていた皆さまには、お詫び申し上げます。
新しい日程は、整い次第ご案内いたします。
その分、このメルマガでの説明は止めずに、「#ふやす、げんた。」の約束を、一つずつお話ししていきます。
次は、子育て支援です。
沖縄の合計特殊出生率は、日本一です。
ひとりあたり県民所得が全国でもっとも低い水準にとどまっている一方で、この島には、こどもが生まれ育つ力が豊かに残っています。
だからこそ、日本一子育てにやさしい島をめざしたい。保育料、教育費、給食費の完全無償化を加速することに加えて、こどもの貧困の解消に、正面から取り組みます。
告示まで、1か月を切りました。
沖縄を、前に。
次号も、「まもる・ひらく・つなぐ・ふやす」について、引き続きお伝えしてまいります。
古謝げんた
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週に一度の「げんた新聞」では、その週に歩いた地域を写真とともにお届けしています。
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【周りの方に、渡してください】
「古謝げんたって、どんな人なの」
もしそう聞かれたら、このメールを、そのまま転送してください。
私が何を考えて、どこを歩いて、何をやろうとしているのか、私の言葉で書いてあります。この輪は、そうやって広がってきました。
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