【ゆんたくげんた】事務所開き| 沖縄を、前に。

一昨日5月26日(火)、パシフィックホテル沖縄にて、古謝げんた後援会の事務所開きを行いました。
会場には、なんと約1,000名のみなさまにお越しいただきました。
会場に入りきらないほどの参加者で、温かな熱気が満ちており、心からの感謝の気持ちでいっぱいです。
事務所開きを目前にした先週も、心に刻まれる出来事の連続でした。
5月22日には、稲嶺恵一元知事と、リウボウホールディングスの糸数剛一会長を訪ね、沖縄の未来へのヒントとなる多くのお話をうかがいました。
翌23日には、国民民主党沖縄県連からご推薦をいただきました。
上里代表をはじめ、みなさまに、心からお礼を申し上げます。
同じ23日の夜から24日にかけては、沖縄県内に線状降水帯が発生し、7市町村に土砂災害警戒情報が出されました。
被害にあわれた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
これら一つひとつのご縁と出来事を胸に、5月26日、事務所開きの日を迎えました。
メルマガを通してメッセージをくださったみなさま、当日は来られなくても遠くから応援を寄せてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
今号は、その事務所開きでお話しさせていただいた内容を、お一人お一人にお手紙のような形でお届けいたします。
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【4年前のあの日、私の背中を押してくださったみなさまへ】
4年前、2022年の7月10日。
私は、参議院選挙に敗れました。
これからどうしようかと、放心状態だった私の背中を押したのは、いま、私を応援してくださっているみなさまでした。
選挙後にお話をさせていただいた際、「勝たせてあげられなくてごめんね」と、涙を流して励ましてくださったあの場面。
本来であればご支援に対して結果という形でお返しできなかった私がお詫びすべきところなのに、自分のことのように悔しがってくださっている。
選挙のあとの一週間は、もらい泣きで、泣きっぱなしでした。
しかし、その一週間のなかで、私のなかに、もう一度、闘志の炎が燃え上がりました。
20年前に志した「誰もが挑戦できる沖縄」をめざす気持ちは変わらない。
私の人生は、沖縄のために尽くしていこう。
その思いで、この4年間、沖縄中を走り回ってまいりました。
今年2月6日に那覇市の副市長を退職し、3月23日に正式に挑戦を表明しました。
県内くまなく、多くの県民のみなさまと意見交換をさせていただいてまいりました。
県内41市町村のうち39市町村にはすでに訪問し、SNSのフォロワー数も、2月時点の1万台から先週末には7万3千を超えました。
街を歩いていても、「インスタみてます」「Xフォローしてます」というお声をよく聞くようになりました。
これも、県内外から多くのご支援をいただいているおかげです。
本当にありがとうございます。
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【お聞きしてきた、「変えてほしい」の声】
現場で意見交換を重ねるなかで、「いまの県政では何も進まない、変えてほしい」という悲痛な訴えを、数多くお聞きしてまいりました。
産業政策がないために、県民所得の全国との格差は開いています。
インフラ整備が遅れ、慢性的な渋滞はむしろ悪化し、計画していた道路、空港、港湾の整備は進んでおりません。
人手不足、物価高騰といった目の前の課題に対しても、十分な対策がとれているとは言えません。
ひとことで申し上げれば、いまの県政は「停滞」の県政です。
県政と経済界、県政と市町村、県政と中央政府が、つながっていない。
それは「分断」の県政でもあります。
だからこそ私は、「つなぐ」ことを大事にし、「前進」の県政を実現してまいります。
経済も、福祉も、教育も、子育ても、すべての分野で、「沖縄を、前に。」進めることで、誰もが挑戦できる日本一の先進地域をめざしてまいります。
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【まもる、ひらく、つなぐ ── 3つの柱】
事務所開きの場では、めざす沖縄の姿を3つの柱に整理してお伝えいたしました。
まず、沖縄を「まもる」。
県民の暮らし、命、健康、文化を守る県政を実現してまいります。
物価高への対応、島だからこそかかってしまう物流コストの低減、健康長寿の取り戻し、そして、安全保障を重視しつつ、基地負担軽減を着実に進めてまいります。
そして、沖縄の強みを生かし、経済を世界に「ひらく」。
健康、環境、海洋、起業・創業。
経済界が進めているGW2050PROJECTSと強力に連携し、沖縄の地理的特性と人材を活かせる新しい産業を育ててまいります。
離島でも安心して暮らし、働ける、魅力ある島づくりを進めてまいります。
さらに、沖縄をひとつに「つなぐ」。
離島・過疎地域の声を県政につなぐため、「やんばる知事室」「宮古知事室」「八重山知事室」を設置します。
民間との連携、政府との連携も、しっかりと取り戻してまいります。
事務所開きでは、これら3つの柱を支える9つの具体的な政策を、資料にまとめてお手元にお渡しいたしました。
公式サイトにも掲載しておりますので、ぜひお時間あるときにご覧いただけたら嬉しいです。
▶ 政策ページ:https://kojagenta.com/manifest/
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【「わったーうちなー、最高やっさー」と思える沖縄を】
まもる、ひらく、つなぐ。
この3つを着実に進めることで、「わったーうちなー、最高やっさー」と思える沖縄を、必ず実現してまいります。
停滞の県政から、前進の県政へ。
146万人の県民のみなさま、お一人お一人に、私の声をお届けしたい。
そう願って、これからも止まることなく、走り続けてまいります。
メルマガをお読みくださっているみなさまも、ご家族や、ご友人、職場の同僚、地域の仲間に、このメルマガをご紹介いただけると、とても心強いです。
事務所開きを行った今週からが、新しい一歩のはじまりです。
会場にお越しいただいた方も、来られなかった方も、ご一緒に、沖縄の未来をつくってまいりましょう。
次号も、「まもる・ひらく・つなぐ」について引き続き深掘りをしてまいります。
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古謝げんた
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