【ゆんたくげんた】当選のご報告と感謝|皆さまに支えていただいて

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
9月13日(日)投開票が行われた沖縄県知事選挙で、42万3,124票をいただき、当選することができました。
42万3,124人もの県民の皆さまが「古謝げんた」と書いていただいたこと、重く受け止めております。
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
多くの方が支えていただき、共に戦い、応援してくださった。
そのことに、深く感謝しています。
17日間の選挙戦では、本島でも離島でも、温かく迎えていただきました。
手を振ってくださった方、声をかけてくださった方、足を止めて話を聞いてくださった方。
一つひとつの出会いと声援に何度も力をいただき、最後まで走り切ることができました。
家族一丸となって臨んだ選挙でもありました。
支えてくれた家族にも、感謝しかありません。
今回の県全体の投票率は61.57%、前回よりも3.65%上がりました。
決して高いわけではありませんが、上がったことはよかったです。
多くの方にご関心いただきまして、ありがとうございました。
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【すべての県民の思いを、県政へ】
今回の結果は、多くの方が、新しい県政で沖縄を前に進めることに期待を寄せてくださったものと受け止めています。
これまでの県政にも敬意を持ちながら、その期待に応えてまいります。
他の候補者に投票された皆さまの思いも、受け止めます。
その一票一票にも、沖縄が歩んできた歴史が込められています。
私は、その思いを置き去りにしません。
すべてを背負って、前へ進みます。
沖縄県知事になるということは、私に投票してくださった方も、そうでなかった方も含めて、146万人の県民の代表になるということです。
異なる意見にもしっかりと耳を傾け、私の考えを説明し、対話を重ねる。
そのうえで、決断するときは決断し、結果を出す。
そうした県政をめざしてまいります。
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【暮らしの課題に、力を尽くす】
県政には幅広い仕事がありますが、物価高への対応、新しい産業を育てること、そして、こどもの貧困への対応を含む子育て支援には、早速、力を注いでいきたいと思っています。
沖縄が歩んできた歴史や苦悩を受け止め、平和を次の世代へ伝えていくことも大切にしながら、これからの時代にどのような沖縄をつくっていくのか。
皆さまの声に耳を傾け、その思いを県政に生かしてまいります。
託していただいた責任の重さを胸に、全力を尽くしてまいります。
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【ゆんたくげんたは、これからも】
このメルマガ「ゆんたくげんた」は、これからも続けてまいります。
ただ、9月30日の就任後は、まず結果を出すことに集中したいと考えています。
県政の仕事に向き合う時間を最優先にするため、配信は不定期になります。
県政の動きについては、県庁からの広報が中心になるかもしれません。
それでも、県政で何が動いているのか、何に悩み、何を決めたのか。
知事として、そして一人の人間として皆さまに直接お伝えしたいことは、これまでと同じように私の言葉でお届けします。
引き続き、忌憚のないご意見をお聞かせください。
支えてくださった皆さまに、あらためて、心から感謝申し上げます。
沖縄を、前に。
古謝げんた
支援ページ(選挙ドットコム)
https://go2senkyo.com/seijika/183873
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