【ゆんたくげんた】誰かの意見を否定することはしない、寛容性と決断力の県政へ|投票日まであと3日

このメールは、古謝げんたからお送りする選挙運動用電子メールです。
詳しい表示は末尾にあります。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
9月13日(日)の投開票日まで、あと3日になりました。
投票日前にお届けする「ゆんたくげんた」は、今回が最後になります。
先週の総決起大会で、私のことを、心が折れない人物だと紹介していただいた方がいました。
でも、私の心がこれまで折れなかったのは、支援してくださる皆さま、応援してくださる皆さま、そして家族のおかげです。
本当にありがとうございます。
今日は、総決起大会でお伝えした、この選挙戦で出会った方々のこと、そして私がどんな沖縄をつくりたいのかを、あらためてお伝えしたいと思います。
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【もう二度と、政治を諦めさせない】
一人目は、私の末娘と同じくらい、3歳か4歳の男の子です。
抱っこされてではなく、自分の足で駆け寄ってきて、「頑張ってね」と声をかけてくれました。私の最年少の支援者です。
二人目は、意見交換会でお会いした50代の女性です。
これまで一度しか選挙に行ったことがないけれど、今回初めて政治に期待を持つことができた、初めて政治の集会に参加した、と話してくださいました。
三人目は、地元で遊説をしていたときに出会ったおばあです。
松葉づえをついて外に出てきてくださり、泣きながら私の手を握り返して、「頑張ってね」「沖縄頼むよ」と言ってくださいました。
このお一人おひとりの期待に、しっかりと応える。
もう二度と、政治を諦めさせることはしない。そんな県政を、必ず実現しなければいけない。
そう心に誓いました。
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【一人ひとりの顔を思い出しながら】
駆け寄ってくれた、あの子の笑顔を守りたい。
どんな経済環境にあっても、こどもたちが健康で安心して大人になれる沖縄にしたい。
市町村と連携しながら保育料や給食費、学校教育の無償化を進め、妊娠・出産から子育てまで寄り添う支援を整え、こどもの貧困に真正面から取り組みます。
働く皆さまの努力が、しっかりと手取りにつながるように。
中小企業や既存産業の高付加価値化を進め、新しい稼げる産業を育てます。
道路整備を進めるとともに、鉄軌道、モノレール、バスなど公共交通の選択肢を増やし、渋滞を減らして暮らしにゆとりを取り戻します。
そして、この沖縄を築いてこられた人生の先輩方が、安心して地域で暮らしていける社会をつくる。
先輩方が築いてきた沖縄の平和と文化を私たちが引き継ぎ、次の世代へ繋ぎます。
一つひとつの政策を、机上だけで議論するのではなく、一人ひとりの県民の顔を思い出しながら、確実に実行していく。
それが、私のめざす県政のあり方です。
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【意見が違っても、その声を受け止める】
もう一人、記憶に残っている方がいます。
街頭で演説をしていたとき、一人の男性が近寄ってきて、「俺はあんたには入れないよ」と強い口調でおっしゃいました。
私とは意見が違うから、ということでした。
それでも落ち着いてお話をするなかで、もし知事になるなら、ちゃんと覚悟を持ってやってほしい、と言われました。
沖縄には大きな歴史があって、いろいろな意見がある。
それをくみ取って務めてほしい、というお話でした。
非常に重い言葉でした。
146万人の県民、一人ひとり意見は違います。
それが当たり前です。
応援してくださっている皆さまの中でも、課題ごとの考えはそれぞれ違います。
私は、誰かの意見を否定することはいたしません。
私が那覇市の副市長を務めていたとき、知念市長が常々話されていたのが、沖縄の誇りは県民の寛容性と多様性にあるということでした。
その思いは、私の胸に刻まれています。
多くの意見をしっかりと受け止め、そのうえで、決断するときは決断する。
寛容性と決断力を持って、結果を出す。
これが、私の「沖縄を前に」進める政治です。
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【こどもたちに、誇れる沖縄を】
私と妻には、5人のこどもがいます。
これから大きくなっていくこどもたちに、私たちが大好きな沖縄を残したい。
自分たちはこういう沖縄を描いて、そのためにこういう政策を前に進めてきたんだと、自信を持って伝えられるようにしたいのです。
こどもたちが、自分の未来を自由に選べる。
この島で夢をかなえたい人が、この島で挑戦できる。そんな希望のある沖縄をつくるために、覚悟と責任を持って挑んでまいります。
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【皆さんに、私の声となっていただきたい】
総決起大会では、体力はあるのに声がかれて大きな声を出せない、その悔しさともどかしさをお話ししました。
その場でもお伝えしたとおり、皆さんに私の声となっていただきたいのです。
私の分身となって、県民お一人おひとりに、この思いを伝えていただけないでしょうか。
私も、一分も無駄にすることなく駆け回ってまいります。
期日前投票は、原則として9月12日(土)までです。
投票所によって開設日や時間が異なりますので、下の一覧やお住まいの市町村の案内で場所と時間をご確認ください。
入場券が届いていない場合も、投票所で本人確認などを受けて投票できます。
▶ 期日前投票所の一覧(沖縄県選挙管理委員会・9月4日時点):
https://www.pref.okinawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/040/303/r8chiji-kijitsuzentohyosho2.pdf
※竹富町は9月12日(土)が投票日で、期日前投票は9月11日(金)までです。
詳しくは町の案内をご確認ください。
https://www.town.taketomi.lg.jp/soshiki/senkyokanrijimu/r8kenchijisenkyo/
沖縄県知事選挙の投票用紙には、私の氏名をご記入ください。
「古謝げんた」のほか、「こじゃげんた」「コジャゲンタ」「古謝玄太」など、ひらがな・カタカナ・漢字、「古謝」「げんた」でも記載できます。
9月13日は、沖縄が変わる日。みんなで沖縄を変える日です。
どうか皆さんの一票を、古謝げんたに託してください。
ここまで「ゆんたくげんた」をお読みいただき、本当にありがとうございます。
立場を超えて、沖縄をひとつに。
沖縄を、前に。
古謝げんた
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▶ 総決起大会の動画を見る:
https://www.youtube.com/watch?v=3gHOT4jxXug
冒頭の本人メッセージは11分53秒ごろから、登壇後の決意表明は1時間19分47秒ごろからです。
▶ 沖縄県知事選挙 前半戦:
https://www.youtube.com/watch?v=D923_Mj-lI0
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支援ページ(選挙ドットコム)
https://go2senkyo.com/seijika/183873
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