Profile

古謝げんた とは

古謝げんた

こじゃ

古謝げんた

古謝玄太 那覇市首里石嶺町出身 42歳
前那覇市副市長 沖縄県薬剤師会副会長
元総務省 元長崎県財政課長

国の中枢・地方の現場・民間企業、そしてふるさと沖縄で培ってきた経験や知識、人脈を活用し、明日に希望をもてる沖縄をつくるために、新たなチャレンジに踏み出すことを決心しました。

古謝げんたって
こんな人

生年月日
1983年〈昭和58年〉10月23日
星座
てんびん座
MBTI
ENTJ(指揮官)
血液型
割ときれいずきなO型
チャーム
ポイント
子犬のような笑顔
趣味
ウォーキング・ジョギング
(NAHAマラソン2025・2023完走)
好きな
食べ物
沖縄そば・オムライス・ポークたまご・
甘いもの
好きな場所
路地裏散歩、ビーチでまったり
好きな
アーティスト
HY、BEGIN、
安室奈美恵(中学の大先輩)
宮古島出身(祖父母は古謝そば経営)
広島県出身
家族
妻(鳥取県出身)と四女一男の7人家族
2023年には那覇市副市長として
はじめて産後パパ育休を取得
古謝げんたと家族

はいさい!
古謝げんたです。

いま、この文章を読んでくださっているあなたは、きっと心のどこかで 「沖縄、このままでいいのだろうか」 そんな不安や、もどかしさを抱いているのではないでしょうか。
私も、同じです。その答えを出すために、私は走り続けてきました。

31万人の暮らしの最前線から、
次のステージへ

私は2月6日、那覇市副市長を退任いたしました。 2022年の就任以来、経済の活性化、福祉の充実、そして子供たちの未来を創る教育。政策の責任者として、多岐にわたる現場で市民の皆さまと共に汗をかき、一つひとつ課題を形に変えてきました。支えてくれた市役所職員、関わっていただいた市民や地域の皆さまに心から感謝申し上げます。
そして去る1月11日、沖縄県知事選挙の候補者選考委員会において最終候補者として選出いただきました。この大きな決意の裏には、20年前から変わらない私の「原点」があります。

「挑戦したい」と願う誰もが、
輝ける島を

学生時代、東京で沖縄県人会を立ち上げた私は、故郷を想う多くの仲間に出会いました。「いつか沖縄に帰って恩返しがしたい」そう語る若者たちが、働く場所や挑戦できる環境がないために帰郷を諦めていく姿を、私は何度も見てきました。
「誰もが挑戦できる環境があれば、沖縄はもっと面白くなる。それを本気で創れるのは、県政ではないか」
その志を現実にする力を蓄えるため、私は総務省で国の制度や予算を学び、他県で地方行政の最前線を経験し、そして那覇の副市長として泥臭く現場を歩んできました。机上の空論ではない、現場に根ざした「実行力」こそが私の武器です。

課題は、沖縄が飛躍するための
「最大の伸びしろ」

私は確信しています。沖縄の可能性は、まだこんなものではありません。 観光のその先にある、豊かな海を活かした新産業。世界が注目する健康長寿の価値。そして、次世代の溢れるエネルギー。 いま直面している厳しい課題も、一つひとつ解きほぐせば、それは沖縄を劇的に飛躍させる「最大の伸びしろ」へと変わります。
私が何より大切にしてきたことは、「つなぐ」ことです。 先人が築いた誇りを受け継ぎ、次の50年を見据えた未来図を若者と描き、社会を支える300名を超える現役世代の絆を強め、首里城復興への願いを市民の大きなうねりに変えていく。世代を、地域を、立場を越えて「人と志」をつないできた実践が、今の私を支えています。

ともに、新しい沖縄をつくる旅へ

私は、「つなぐ」ことを大事にし、「前進」の県政を実現します。 経済も、福祉も、教育も、子育ても、すべての分野で「沖縄を、前に。」進めてまいります。
沖縄の未来を、誰かに任せるのではなく、私たち自身の手でつくっていきたい。 どうか、あなたの声を聞かせてください。
ともに悩み、ともに考え、希望あふれる沖縄への旅を、今日ここから私と一緒に始めましょう。

古謝げんたの署名

古謝げんたの
経歴年表

  1. 1983年

    那覇市で生まれる
    ・那覇市立石嶺小学校
    ・石嶺中学校(11期)卒業
    ・昭和薬科大学附属高校卒業(26期・野球部)

    昭和薬科大学附属高校野球部時代の古謝げんた
  2. 2002年

    東京大学理科2類入学
    東京大学沖縄県人会立ち上げ(初代会長)

    昭和薬科大学附属高校野球部時代の古謝げんた
  3. 2008年

    総務省入省
    薬学部から初、沖縄県出身者として50年ぶりに総務省(自治系)に入省。

    昭和薬科大学附属高校野球部時代の古謝げんた
  4. 2010年~2012年

    総務省(情報流通振興課、調整課)

  5. 2013年

    内閣官房副長官補付

  6. 2014年~2018年

    長崎県
    観光振興課、国際課長、文化振興課長、財政課長

  7. 2019年

    復興庁参事官補佐

  8. 2020年

    株式会社NTTデータ経営研究所へ転職 沖縄県内企業と連携したスタートアップ育成事業を立ち上げ。

    昭和薬科大学附属高校野球部時代の古謝げんた
  9. 2022年

    参議院選挙 沖縄選挙区に挑戦
    271,347票いただくも次点落選

    昭和薬科大学附属高校野球部時代の古謝げんた
  10. 2022年12月〜2026年2月

    那覇市副市長に就任

副市長としての実績

崇元寺跡保存整備促進 中城御殿跡地整備促進

崇元寺跡保存整備促進
中城御殿跡地整備促進

那覇市版SIBプロジェク ト立ち上げ

那覇市版SIBプロジェク
ト立ち上げ

都市型MICEの促進

都市型MICEの促進

未来を担うキャリア教育 の充実

未来を担うキャリア教育
の充実

なはし社会地域課題解決 型企業支援事業

なはし社会地域課題解決
型企業支援事業

市内中小企業のDX支援

市内中小企業のDX支援

離島ゴミの受け入れ

離島ゴミの受け入れ

那覇市ゼロカーボンシ ティ宣言

那覇市ゼロカーボンシ
ティ宣言

こどもの居場所への支援

こどもの居場所への支援

那覇市立病院の建て替え

那覇市立病院の建て替え

まなびクーポン事業の拡充

まなびクーポン事業の拡充

こども家庭センターなは の開設

こども家庭センターなは
の開設

教育負担軽減タスク フォースの立ち上げと 実績

教育負担軽減タスク
フォースの立ち上げと
実績

英語教育の推進

英語教育の推進

職員有志の交流・学びの 場「とびなは」の立ち上げ

職員有志の交流・学びの
場「とびなは」の立ち上げ

「産後パパ育休」取得

「産後パパ育休」取得