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【ゆんたくげんた】沖縄を、前に。|いただいたお声に、お答えします

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

昨日はウンケー、明日はウークイですね。
お盆の準備でお忙しいなか、このメールを開いてくださって、ありがとうございます。

いよいよ、沖縄の未来を考える大切な時期を迎えます。

はじめに、事務的なお知らせをひとつだけさせてください。

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【まず、お知らせがあります】

明日8月27日から9月12日までのあいだにお送りするメールは、公職選挙法上の「選挙運動用電子メール」にあたります。

これまでどおり、このアドレスにお届けしてまいります。

この期間は受け取りたくないという方は、こちらの配信停止から、お手続きをお願いいたします。またお読みいただけるときには、ホームページからいつでもご登録いただけます。

あわせて、公式LINEで日々の取り組みをお届けしております。

▶ LINE登録はこちらから
https://s.lmes.jp/landing-qr/2009179013-ne6eaUeB?uLand=l4t0ub

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お知らせは以上です。
ここからは、今日どうしてもお伝えしておきたいことを書かせてください。

この半年間、ホームページのお問い合わせやメールで、数百件にも及ぶご意見をいただきました。

政策への注文、暮らしの困りごと、厳しいお叱り。

全部、読んでいます。今日は、そのお返事をさせてください。

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【いちばん多かったのは、暮らしのお金の話でした】

物価が高い。給料が上がらない。
この二つが、いちばん多く届いたお声です。

数字でも、そのとおりでした。

総務省の調査で、沖縄は食料の物価が全国でいちばん高い水準にあります。

一方で、ひとりあたりの県民所得は231.5万円(令和5年度)。全国平均の約66%です。

高いものを、低い所得で買わなければならない。これが沖縄の現実です。

理由のひとつは、海を渡る費用です。

県外に出荷するときも、県内に運び込むときも、運ぶ費用がかかります。

つくる側も、買う側も、同じ送料の壁に苦しんでいる。それが島嶼県の構造です。

いま県が行っている輸送費の支援は、県外へ出荷する側を支えるものです。

県民が実際に払う値段を下げる仕組みとしては、足りていません。

ここに、県として新しく手を打ちます。

あわせて、足元の物価高には給付で直接お支えします。

そのうえで、物価高に負けない所得向上をめざしていかなければなりません。

長年の課題であるひとりあたり県民所得を10年間で500万円の水準へ引き上げる目標をかかげます。

時間はかかります。

それでも、そこを目指さないかぎり、この島の家計は楽になりません。

給付は、いま苦しい家計を支えるためのものです。

所得を上げることは、来年も再来年と続いていく大変さを減らしていく取り組みです。

どちらか一方では足りません。両方やります。

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【稼ぐ力を、つくります】

観光と経済のお話も、たくさんいただきました。

観光だけに頼るのは危うい。
新しい産業の受け皿をつくってほしい。
そういうご意見です。

同じ問題意識を持っています。

沖縄は働く場の8割ほどが第三次産業に偏っています。

製造業などの厚みが薄いままでは、給料は上がりません。

だから、観光、健康、環境、海洋、起業の新5K経済を柱に据えました。

経済界が進めるGW2050PROJECTSを推し進め、中小企業のDXとAIの導入を支援して、いまある産業の稼ぐ力そのものを高めます。

私のライフワークであるスタートアップアイランド構想も、ここに入ります。

若者が残りたい、帰ってきたいと思える経済をつくる。

それが、所得を上げるということの中身です。

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【移動のことも、子育てのことも】

次に多かったのが、毎日の移動の話でした。

あそこの道路が進まない、渋滞で時間が読めない、バスが使いづらい。

道路網の整備を着実に進めて交通を分散させ、渋滞の解消につなげます。

そのうえで、公共交通を抜本的に見直す沖縄移動革命を進めます。

バス路線とBRT、モノレールの3両化と延伸・環状化、南北を結ぶ鉄軌道。

さらに、世界の最新技術をいちはやく沖縄で導入する。

自動運転専用道の可能性についても検討していきます。

移動の選択肢を増やし、車に乗る人も乗らない人もスムーズに動ける島を目指します。

子育てと教育のお声も、たくさんいただきました。

保育料、給食費、教育費。家庭の事情でこどもの健康や学びに差が出ないよう、市町村と連携しながら無償化を進めます。

離島からは、人と物の移動にかかる費用のお話が届きました。

航空路と航路の老朽化した機材を新しくし、国や市町村と連携してコストを支えます。

豪雨や地震のたびに、備えを問うお声もいただきました。

災害は、沖縄にとっても他人事ではありません。

ハードとソフト、両面の対策が重要です。

インフラの老朽化対策と電線類の地中化を進め、地域防災計画の改定と避難訓練を重ね、離島県に欠かせない消防防災ヘリを導入します。

医療と介護、健康長寿についてのお声もありました。

健診、運動、食。この三つを軸に、県民の健康増進を図りながら、北部基幹病院の早期整備と拠点医療機関の機能強化を進めます。

いただいたお声の多くは、120の政策のどこかに入っています。

その120の政策を、英語版でも公開しました。

海外で暮らすウチナーンチュの方からも、ふるさとのこれからについてお声をいただいてきましたので、そちらにもお届けできる形にしています。

▶ 政策の英語版を見る: https://kojagenta.com/news/705/

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【厳しいご指摘も、いただきました】

応援してくださっている方から、こんなご指摘をいただきました。

人柄は伝わる。

けれど、あなたが県政を担って何が変わるのかが見えない、と。

ありがたく受け止めました。

私が考える政治の役割は、誰もが明日に希望が持てる社会をつくることです。

そのために変えなければいけないところはすべて変えます。

たとえば、働く方の日々の生活。
物価は高いのに所得は上がらないという構造そのものを変えます。

そして、子育て世帯の悩みや不安。

無償化を進めるだけでなく、スマホやネット依存、いじめといった現代的な課題に直面するこどもたち、障害のあるお子さんのご家庭まで、支える体制を強くします。

さらに、県の役割や動き方。

現場を踏まえた政策の議論をし、決めたことを着実に前に進めるよう、県と市町村、県と経済界、県と県民をつなぎ直します。

先ほど触れたものも含めて、やらなければいけないことは山積しています。

誰もが安心して暮らせる街、沖縄の健康長寿の復活、それぞれの島が輝く離島振興、慢性的な交通渋滞の解消、そして、平和な沖縄の維持と着実な基地負担軽減。

私は、これまでの経験、人脈、知識、体力をフル活用し、有言実行の県政を実現します。

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【これからも、お聞かせください】

いただいたお声には、一つひとつお返事を差し上げてきました。

事務所の仲間と手分けをしても、返信が遅くなってしまったものがあります。

いま手元に残っているものにも、順にお返しします。

申し訳ありません。

それでも、この半年間でいちばん大きかったのは、41市町村を歩いたことと、皆さまからのこのやりとりでした。

机の上では出てこない話ばかりでした。

沖縄県政史上、最も対話するリーダーになりたい。

その思いは、どんな立場でも変わりません。

引き続き、忌憚のないご意見をお聞かせください。

古謝げんた

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https://go2senkyo.com/seijika/183873

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